26年5月3日(日)e-Stat 国勢調査を騙る詐欺メール

2026年5月3日
国勢調査」を騙ったいかにも怪しいメールが複数届いた。
記載内容に少し違いがあるけれど、全てのメール内容はこんな感じで同じモノ。

これらのメールはもちろんスルーなんだけど。
つい最近 ”国勢調査” があったようなと思って調べてみたら・・・

2025年10月1日 に実施済だったw
実施頻度は 5年ごと(西暦年の末尾が05の年)で、10月1日が基準日とされているとのこと。

なので、次回実施日は 2030年10月1日 になる感じ。

”国勢調査オンライン回答のお願い” 

・差出人:

政府統計の総合 <contact@maill.e-stat.go.jp>
政府統計の総合 <noreply@otoiawase.jiangnanhome-sports.com>
E-Stat <sales@maill.e-stat.go.jp>

件名 :

【重要】国勢調査ご協力の謝礼(3,000円分)お受け取りについて

内容 :

e-Stat 政府統計の総合窓口
重要・至急
令和7年国勢調査
オンライン回答のお願い

国勢調査は、日本に住むすべての人?と世帯を対象とする、5年に一度の最も重要?な統計調査です。

現在、貴方様からのご回答が確認できてお?りません。お手数ですが、至急下記の専用ページよりご回答をお願いいたします。
・ 所要時間: 約3分
・ 回答方法: スマートフォン・PCから簡単入力

※回答期限が迫っております。速やかなご?対応をお願いします。
今すぐ調査に回答する
※すでにご回答いただいた場合は、行き違い?をご容赦ください。

総務省統計局 (e-Stat)
〒162-8668 東京都新宿区若松町19?番1号



総務省統計局:不信メールの注意喚起(令和8年3月30日)

総務省統計局をかたった不審メールの注意喚起

現在、総務省統計局をかたって、「生活費増加に関する基礎調査」などというメールを送信して回答を求める事案が確認されています。このようなメールは総務省とは無関係ですので、決して回答を行わないように注意してください。

総務省統計局がメールからのリンクによって直接回答を求める調査は存在しませんので、類似の求めにも回答しないようにお願いいたします。なお、総務省統計局の実施する統計調査は以下のとおりです。
 
・国勢調査
・労働力調査
・就業構造基本調査
・住宅・土地統計調査
・社会生活基本調査
・小売物価統計調査
・家計調査
・全国家計構造調査
・家計消費状況調査
・全国単身世帯収支実態調査
・家計消費単身モニター調査
・経済センサス‐基礎調査
・経済センサス‐活動調査
・経済構造実態調査
・個人企業経済調査
・科学技術研究調査
・サービス産業動態統計調査

連絡先
統計局統計調査部調査企画課
担当:榑松課長補佐、佐々木課長補佐、藤田官
電話:03-5273-1089(直通)

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