24年7月11日(木)日経平均史上最高値更新 4万2000円台 & 米6月CPI発表と為替介入!?

2026年3月6日
11日午前の東京株式市場で、日経平均株価が一時、前日終値より500円超上昇して4万2千円台をつけ、取引時間中の史上最高値更新
終値も前日比392円03銭高の4万2224円02銭
3日連続で史上最高値を更新し、初めて4万2000円台で終えた。

4万円前後を推移してたとおもったら、いつのまにかこんなになってたんだ!



んで、同日の夜。
アメリカ 6月CPI(消費者物価指数)が発表。
6月CPIの市場予想は3.1%、結果は3.0%の上昇。市場予想を下回り、3カ月連続で伸び率は縮小。

この発表を受け、市場ではFRB(連邦準備制度理事会)が9月に利下げをするとの見方が強まり、日米の金利差を意識したドル売り円買いが広がった。円相場は1ドル=161円台から一時157円台まで急速な円高へ。
短時間で約4円もの値動きであったため、政府・日銀によるドル売り円買いの為替介入が行われた可能性もとのこと。

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