24年5月2日(木)まさかの2回目、早朝の ”為替介入” 1ドル=157円台から153円台へ

2026年1月21日
2日早朝(午前5時過ぎ)の外国為替市場で、対ドルの円相場は1ドル=157円台から一時153円台まで急騰。市場では、円買い・ドル売りの為替介入の可能性が指摘されている。


2日(午前3時過ぎ)、米連邦準備制度理事会(FRB)は、米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置きを決定。会見で、パウエル議長は早期の利下げに慎重な姿勢を示した。
会見後、157円台で推移していたが・・・・・・

ニューヨーク市場が閉じる前(日本時間午前5時過ぎ)に、為替介入に踏み切った模様。大型連休中で、3日には米雇用統計の発表も控えてることから、なかなか凄いタイミングだったんではないかな。


日米金利差が変わらない以上、今後も円安方向への動きは継続だろうけど、とりあえずインパクトはあったんじゃないかな。

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