24年6月25日(火)“梅雨前線 ” 活発化 週末にかけ西日本を中心に警報級大雨!?
梅雨前線が大陸から西日本に延びていて、九州は断続的に雨が降り、南部では雷雨になるとのこと。
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また、今週末にかけては湿った空気が流れ込み、梅雨前線が活発化。西日本を中心に警報級の大雨になるおそれもだってさ・・・。
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ここ数年、この時期の雨って一旦降り出せば豪雨になる事がほとんど。特に九州地方って毎年水害にあってるんじゃないかな?
被害が大きくて、ここ数年で命名されたのも結構あるもんな。
大きな被害がでなきゃいいけど。
<気象庁が命名した気象現象(九州関連)>
・平成18年7月豪雨
日時:2006年7月15日-24日
地域:南九州や北陸地方・長野県・山陰地方など
要因:活動が活発化した梅雨前線が本州から九州にかけて停滞
原因:偏西風の蛇行、太平洋高気圧の強い勢力、台風4号の影響
・平成21年7月中国・九州北部豪雨
日時:2009年7月19日-7月26日
地域:日本の中国地方から九州北部(九州中部地域)
要因:梅雨前線の活動が活発化
原因:太平洋東側において7年ぶりに発生した「エルニーニョ現象」
・平成24年7月九州北部豪雨
日時:2012年7月11日-7月14日
地域:熊本県・福岡県・大分県の九州北部
要因:対馬海峡から朝鮮半島(韓国南部付近)に停滞する梅雨前線
原因:発達した雨雲が次々と連なる線状降水帯が発生
・平成29年7月九州北部豪雨
日時:2017年7月5日-6日
地域:福岡県と大分県を中心とする九州北部
要因:台風3号および活発な梅雨前線による集中豪雨
原因:対馬海峡付近に停滞した梅雨前線(線状降水帯)
・平成30年7月豪雨
日時:2018年(平成30年)6月28日-7月8日
地域:西日本を中心に北海道や中部地方を含む広い範囲
要因:台風7号および梅雨前線等の影響による広範囲での集中豪雨
原因:台風7号、8号と太平洋高気圧
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