24年6月23日(日)東京都知事選挙 選挙ポスター

2026年2月4日
20日告示となった東京都知事選挙
その選挙ポスター掲示をめぐって、大きな問題がおきてるみたいだね。
20日告示された東京都知事選挙には、過去最多の56人が立候補。
49人目以降の候補者は、掲示板の枠が足りずクリアファイルにて枠を追加する事態に・・・・・・


その一方、24人を擁立した「NHKから国民を守る党」は、「掲示場ジャック大作戦」との文言をかかげ、ポスター掲示場の枠を寄付により寄付者自らが作成したポスターを貼る権利を与える事を行っていた。

そのため、掲示場には選挙とは無関係とみられるポスターで埋め尽くされることに。

それとは別に、「表現の自由への規制反対」を訴え ”ほぼ全裸” のポスターを掲示する候補者も。さすがにコレは、東京都迷惑防止条例に当たるとして、当該ポスターは剥がされることになったみたい。


東京って、、、凄いなぁ~ (゜.゜)

まぁ~、選挙掲示板や選挙ポスターについて考えるいい機会にもなったんじゃないかな。


2024年東京都知事選挙

現職東京都知事である小池百合子の任期満了(期日:2024年7月30日)。
都知事選挙における立候補者の人数は、歴代最多56人が立候補。

日程

告示日:2024年(令和6年)6月20日
執行日:2024年(令和6年)7月7日


主な争点

・小池都政2期8年の評価
・少子化対策や子育て支援
・明治神宮外苑地域の再開発
・戸建て住宅への太陽光発電の設置義務化方針
・東京都庁舎のプロジェクションマッピング


立候補者(最多56名)



立候補を取りやめた人物

根本良輔 - つばさの党幹事長
小林興起 - 政治団体「新党やまと」代表、元財務副大臣、元衆議院議員
宇都宮さほ - 元精神科・小児科看護師
へずまりゅう(原田将大) - 政治団体「へずまJAPAN」代表、元YouTuber
山口節生 - コンサルタント会社社長
中谷昌文 - 実業家、社会貢献活動家
佐々木信夫 - 次世代の為の自由福祉党代表
小西達也 - 翻訳家
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