24年6月30日(月)7月の食品値上げ ”2105品目” 去年の約5倍!?

2026年2月6日
帝国データバンクがまとめた2025年7月以降の「食品の値上げ動向と展望・見通し」によると、同年7月の飲食料品値上げは合計2105品目


去年に比べ約5倍となり、平均値上げ率は15%になるとのこと。
分野別に見ると、カレールーや出汁などの「調味料」(1445品目)が最も多く、
カカオ豆の価格高騰を受けたチョコレートなどの「菓子」(196品目)は、内容量変更を伴う値上げも。「加工食品」(117品目)では、コメ価格の高騰が影響した米飯製品や、パスタソースなどの値上げが目立つ。


値上げの主な要因は、原材料の価格高騰に加えて、生産コストの上昇、労務費の増加、物流費の上昇など、複数のコスト要因が重なったためとのこと。仮に原材料費が落ち着いたとしても、もう前みたいな価格には戻ることはなさそうだね。
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