24年7月4日(木)小笠原諸島 南鳥島近海 レアメタルを含むマンガンノジュール 約2.3億トン

2026年2月6日
今日のニュースで知ったんだが、6月21日に東京大学と日本財団が記者会見で、小笠原諸島の南鳥島近海で大量のレアメタルを含む「マンガンノジュール」と呼ばれる鉱物の塊、団塊が見つかったと発表。





海底には100キロ四方に約2.3億トンと推定されるレアメタルを含むノジュール、塊が海底一面に広がっているとのこと。
このうち、レアメタルは、コバルトが日本での消費量75年分に相当する61トン、ニッケルが11年分に相当する74トンと推計!?

2025年から採集の実証実験を始め、2026年以降に商用化を目指す方針。


おぉ、すごい!!
でも、このタイミングの発表で大丈夫だったのかな?
研究・開発費を国に支援してもらうため?

発表したからには、すぐに動かないと・・・
どこかの国がやってきちゃうよ~。

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