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24年3月22日(金)金曜ロードショー「魔女の宅急便(1989年)」




本日の金曜ロードショーは「魔女の宅急便」(スタジオジブリ)で、15分拡大のノーカット版放送♬
前回の放送は2022年の4月、なので約2年ぶり。

<あらすじ>

魔女の子は、13歳になると一人前の魔女になるために1年間の修行に出なければならず、人間の父親と魔女の母親を持つ13歳の少女キキもまた、黒猫ジジを連れて父母のもとを旅立つ。

海辺の町、コリコを修行の場に選んだキキは、親切なパン屋のおかみのおソノさんのおかげで、唯一使える魔法である、ホウキで空を飛ぶ能力を使って荷物配達の仕事を始める。初めての仕事では、途中の森に荷物を落とすなどトラブルを起こしつつも何とか仕事を無事終了。

女子画学生のウルスラや、少年トンボともお友達となり、少しずつ仕事にも慣れていくキキだったが……。


<感想>

内容もセリフもほとんど覚えているけど、めっちゃ楽しめた!
やっぱり昔のジブリ作品はいいなぁ~★


ラストのとんぼを助けるあの一瞬無音になるところ!!




結果を知っていたけれど、やっぱこのシーンはいいなぁ★


そして、EDの”やさしさに包まれたなら”に繋がるんだが、曲がまた良い!


OPのラジオのスイッチONからOP ”ルージュの伝言”に繋がるところも好きだね!

次は、、、「となりのトトロ」が見たいかな。
こちらも2年前に放送されてるから、今年ありそうかな。
この頃のジブリ作品は、定期的に見たくなるね♬

<黒猫ジジ>

名場面やアニメでは一瞬だったシーンなど集めてみた。
やっぱりかわいいね☆

旅立ち

・旅立ちを早めるキキ、慎重派のジジ。
ジジ「旅立ちは慎重におごそかに行うべきだと思うんだよ。」
ジジ「どうなることやら心配だね。決めたらすぐの人だから。」



・母親から古いほうきを渡されたキキ、ジジも母親の意見に賛成
ジジ「僕もおかあさんのホウキがいいと思うよ」


・ラジオのスイッチをONにした場面
一瞬こんな風にバランスをとるシーンが!


・別の魔女を見つけ、キキの服を引っ張り、あっちだと教える



・先輩魔女と猫にお怒り
ジジ「ヤな感じ あの猫 見た? ベー」


・貨物列車で一夜を過ごし、海に感激するキキ
ジジ「なんだ、ただの水タマリじゃないか」


海の見える街 コリコ

・街に降りていき注目を浴びる
ジジ「みんな 見てるよ」
キキ「笑顔よ! 第一印象を大事にしなきゃ」


・街に降り立ち、街の人へ自己紹介
キキ「あの 私 魔女のキキです!こっちは黒猫のジジ!」


・おソノさんのウインクにびっくり!


・おソノさんから空き部屋を紹介してもらう
ジジ「僕 明日には白猫になってると思うよ」


・窓から白猫を発見するもそっぽを向かれ・・・・・・
ジジ「ハァッ!? チェッ チェッ 気取ってやんの!」


・空き部屋で一夜を過ごしお目覚め、あくびと伸びをするジジ
ジジ「ふぁ~~~」


・パン屋亭主のお盆回しにうっとりするジジ
ジジ「はぁ~~~~」


・亭主の作業に興味津々のジジ


・亭主のウインクにびっくり


・スーパーへお買い物、黒猫のコップを発見!
ジジ「キキッ 見て! 見て!」


・たくさん買い物して両手に荷物を抱えるキキ
ジジ「お金 足りる?」


お届け物:鳥かごと猫のぬいぐるみ

・鳥かごの中にある黒猫のぬいぐるみを発見!


ジジ「僕がいる…」



・初めてのお仕事へ出発!空高く上がるキキ
ジジ「僕はまた天使にお届け物をするのかと思ったよ」


・雁の群れに遭遇、鳥たちの言葉が分かるジジ
ジジ「“風が来る”って、“高く高くのぼろう”って」


・風に煽られ烏の巣へ落下、木の枝になんとかしがみつくジジ


・鳥かごから猫のぬいぐるみがない事に気づくジジ
ジジ「キキーッ!いなくなっちゃってる」


・カラスに卵泥棒だと思われ、騒がれるキキ
ジジ「あーあ、魔女も落ちぶれたものだよ、
   カラスは魔女の召し使いだったのにさ」


・キキの考えた最後の手段!
ジジ「見つかっちゃうよ!」


・お届け先付近にて
キキ「動いちゃダメよ」           ジジ「息は?」
キキ「できるだけしないで!」    ジジ「えっ」


・ケット「変なの~」


黒猫ジジと老犬ジェファーソン

・ケットに投げ捨てられるジジ


・犬がいることを知るジジ
ジジ「キキ 早くぅ」


・老犬ジェファーソンにガン見される





ジジ「ヒッ」



・老犬ジェファーソンがジジを外に出してくれる
ジジ「あのヒトが助けてくれたんだよ」


・キキと帰宅の途に就く
ジジ「お腹減った・・・・・・」


・亭主の作ったパンの看板を発見


お届け物:ニシンのパイ

・店番中、暇すぎてだらけているキキ
ジジ「アッ! ダメだよ~店番中なのに」


・ファッションデザイナーのマキさんが店前を通る
ジジ「あそこんちの猫 キライだよ、やたらきどってるんだもん」


・電話で2件目の配達依頼が入った時のジジ


・2件目の依頼先にて、パイを焼く間別の作業を引き受けるキキ。
時間を気にするジジ


・電球交換をしているキキのお手伝いをするジジ




・お手伝い後のひと休憩中、時計が遅れていると知らされるキキとジジ


・どんよりした曇り空の中、配達へ出発
ジジ「ヒゲがピリピリする!


・2件目の配達完了するも、孫の態度にびっくり
ジジ「今の本当にあの人の孫?ベッ!」


・去り際にもう一度あかんべ
ジジ「ベーー!!」


・びしょ濡れで帰宅、一夜明け・・・おソノさんからホットミルクの差入。
ジジ「にゃぁ~~♬」


ジジ「ヒッ  クッ




黒猫ジジと白猫リリー

・白猫リリーの仕草に!?




・白猫リリーとお友達に!?


言葉を話せなくなったジジ

・キキの魔力が低下!?ジジの言葉がわからなくなった・・・・・・
 今までと明らかに目の感じが違うよね。
このあたりに関してはいろいろと説があるみたいだね。


エンディング

・黒猫ジジと子猫達


・黒猫ジジとやんちゃな子猫


・キキとジジをちらちら見る子猫

<主題歌>

OP:「ルージュの伝言」荒井由実
ED:「やさしさに包まれたなら」荒井由実

<キャスト>

キキ、ウルスラ:高山みなみ
ジジ:佐久間レイ
コキリ:信沢三恵子
おソノ:戸田恵子
亭主:山寺宏一
トンボ:山口勝平
バーサ:関弘子
オキノ:三浦浩一
老婦人:加藤治子





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