24年4月28日(日)衆議院補欠選挙 3選挙区すべて立憲民主党が勝利!

2026年1月20日
衆議院補欠選挙が3選挙区(東京15区島根1区長崎3区)で行われた。
唯一の与野党対決となった島根1区だが、立憲民主党の元議員 亀井亜紀子氏(58)が2回目の当選となった。

東京15区は、過去最多9人による争いとなったが、立憲民主党の新人 酒井菜摘氏(37)が初当選。長崎3区では、野党候補2人の争いとなったが、立憲民主党の前議員 山田勝彦氏(44)が2回目の当選。


補欠選挙実施選挙区と実施事由

衆議院島根1区

選挙事由:細田博之(自由民主党、第78代衆議院議長)が、2023年11月10日に死去したことによる


衆議院長崎3区

選挙事由:谷川弥一(無所属[注 4])が、政治資金パーティー収入の裏金問題により政治資金規正法違反で略式起訴されたことを受けて2024年1月24日に辞職したことによる


衆議院東京15区

選挙事由:柿沢未途(無所属[注 5])が、2023年4月の江東区長選挙に関して公職選挙法違反で逮捕・起訴されたことを受けて2024年2月1日に辞職したことによる


選挙結果

衆議院島根1区

当日有権者数:261,190人 最終投票率:54.62%
当選者(所属政党):亀井亜紀子(立憲民主党)
得票数・得票率:82,691票 58.82%


衆議院長崎3区

当日有権者数:231,747人 最終投票率:35.45%
当選者(所属政党):山田勝彦(立憲民主党)
得票数・得票率:53,381票 68.36%


衆議院東京15区

当日有権者数:430,285人 最終投票率:40.70%
当選者(所属政党):酒井菜摘(立憲民主党)
得票数・得票率:49,476票 28.98%



自民党の派閥の政治資金問題が明らかになって以降、初めての国政選挙ということで注目されていたが、、、投票率をみて驚いた!!

島根1区が54.62%、東京15区が40.70%、長崎3区が35.45%。
いずれも過去最低を記録
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