24年4月15日(月)仙台のメガソーラー発電所で火災発生
宮城県仙台市にあるメガソーラー発電所で、本日火災が発生したとのこと。

パネルが辺り一面に敷き詰められているため消火活動を困難に!?
と言われていたが、光によって発電をしているので放水時は感電の危険性も。
通常火災よりも困難とのこと。
ここ最近よく目にする ”メガソーラー” 。
「脱炭素」のためとして政府は「再エネ最優先」を掲げこの事業を推進しているが、懸念点も多いまま。

・太陽光パネルの多くが中国産
・設置のために環境や景観破壊、それが原因の災害(土砂崩れ 他)
・使用済みパネルの廃棄処分問題(2040年頃)
・有害物質の含有(鉛・セレン・カドミウムなど)、土壌汚染
つい先日には、政府資料に中国国営企業のロゴマーク(中国国家電網)の透かしが入っていた事が大きく問題視されたが・・・・・・

資料提出者の大林ミカ氏が辞任して、この話は終了?
う~~ん、なんだかなぁ日本の石炭火力はSOxやNOxの排出量はきわめて少なく、欧米と比べてもクリーンなレベルと聞くし、最近では太陽電池を内蔵した窓ガラスなど垂直面での発電も可能になっているとのこと。
日本の技術で生まれた「ペロブスカイト太陽電池」も凄いよね。
軽量で曲げられ、曇りの日や屋内など弱い光でも発電できる!!
さらに原料の多くが国内で調達可能という優れモノ!
国内企業・技術にさらなる投資を行って、日本独自の方法を打ち出していったほうがいいんでないか??
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