24年4月26日(金)日銀金融政策決定会合 金融政策の現状維持決定
26日、日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持が決定した。
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これといったサプライズもなかったようで、会見前から円売りが進んでいた。
日が変わる頃には、1ドル=157円をかるく超えていたので驚いた!!
明日の朝には158円もつけてそうな勢い。
日銀金融政策決定会合 と ドル円
午後0時過ぎ
<決定内容の文章公表>
サプライズ的な何かが・・・・・・それもなく、「3月の金融政策決定会合において決定された方針に沿って実施」と記載されていたとのこと。
これを受け、155円台半ばで推移していたドル円は、昼過ぎから円売りが進み1ドル=156円台へ。
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午後15時半
<上田総裁の会見>
上田総裁の会見があり「ここまでの円安は、基調的な物価上昇率に対して大きな影響は与えていない」と発言。
為替介入に警戒されつつも、さらに円売りが加速。
会見直後には、1ドル=156円台後半へ。
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午後17時
<為替介入に警戒>
大口の利確なのか、仕掛けなのか、、、。
一時156円台後半から154円台後半まで大きな動きがみられた。
昨年9月、日銀総裁会見が終わって、直後の17:00に為替介入を実施。
最大下落幅は、5.5円。
今回の動きはそれを警戒したものではという見方が強いらしい。
午後17時に大きな動きがあったものの、18時には元のレートに戻り、それ以降は再び円安へ。
午後23時30分
<ニューヨーク市場オープン>
ニューヨーク市場がオープンすると、円安のながれは加速。
1ドル=157円をあっさりと超え、現在も円売りが続いている状況。
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